2009.04.07

鶴舞公園の夜桜

JR鶴舞駅のすぐ近くにある公園です。今日は暖かいし桜も見納めなので、会社帰りによってみました。
ちなみに、「鶴舞」とありますが、これは「つるま」と読むのか「つるまい」と読むのか。実はよく判っていません。まあ、地元では、どっちでも気にする人はいませんけどね。

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さすがに、安物のデジカメでは、夜桜はうまく写らないです。
鶴舞公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれている由緒あるものですが、なんと、今年の11月で100周年(開園が明治42年!)を迎えるとか。特設ビアガーデンもあって、夜桜の宴は盛り上がっていましたよー。

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夜桜の喧噪を離れると、満月の下に年代を感じさせる噴水塔が。
デートにも使えそうな、いい雰囲気でしょ?

桜だけではなく、バラも見事なので、いろいろな風景が楽しめます。

ちなみに、隣接する愛知県勤労会館では、いろいろなコンサートやお芝居を観てきましたが、平成22年3月31日をもって閉館するそうです。愛知厚生年金会館も閉館してしまったし、時代の流れとはいえ、昔ながらのものが無くなるのは、ちと寂しいですね。

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2009.04.05

三河工芸ガラス美術館

三河工芸ガラス美術館

2002年ギネスブックにも掲載されたという巨大万華鏡「スフィア」があるという「三河工芸ガラス美術館」に行ってきました。

カーナビをたよりに行きましたが、周りはところどころに田んぼもある住宅地です。そこに、けっこう年代を感じさせる白壁のお屋敷が、目指す美術館でした。

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敷地内に入ると、普通の工場の事務所のような建物があり、そこが美術館になっています。3階建てで、1階はガラス工芸の体験スペース。2階、3階が展示室です。

愛・地球博にもあった巨大万華鏡ですが、黒いカーテンで覆われた入り口から入ると、ちょうど人が入れるぐらいの通路全体をカガミで覆っていて、奥まったところに万華鏡の模様を作り出す円盤?があり、それがくるくると回転すると、カガミの奥まで反射して、大きな円盤模様となります。
上映は2分ほどで、宇宙空間を感じさせる青い色彩から、ビッグバンの明るい色彩まで楽しむことができます。

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これが宇宙空間。けっこうきれい。


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これがビッグバン?
ちょっと明るすぎて、単なる色つき円盤が回転している感じで、やや興ざめ。

あとは、ガラスを使ったオブジェが20個ぐらい展示されていて、ちょっと変わったところでは、映画の1シーンを切り取ったようなシネマグラスとかがあった。

3階では、手で触れる万華鏡や、生活の中のガラス製品の展示がありますが、一番面白いのは、「映画とてっぽう展示館」というコーナーで、なんと、モデルガンやエアーガンの展示室となっています。ガラスとは全然関係なくって、館長の個人的趣味の世界のような気が、、。(^_^)b
映画で使われた銃のモデルガンの展示で、ターミネータでシュワちゃんがつかったバルカン砲などは、さすがの迫力。ライフルスコープでビルの外をみてみると、気分はゴルゴ13ですな。

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SWAT人形もあります。記念写真にどーぞ。

ガラスの美術館というと、ルイス・カムフォート・ティファニー(LCT)美術館を思い出します。(もともと名古屋にありましたが、松江に移転して2007年に閉館してしまいました。)暗い部屋の中に光かがやくガラスのオブジェというと、高級感が前面に押し出される感じがしますが、このガラス工芸美術館は、どことなく手作りの雰囲気があって、身近な感じがします。
ロマンチックなデートには、ちょっと向かないですが、気楽な美術館として面白い時間を過ごすことができますよ。

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2009.03.29

おひるねスポット

くまさんは、昔はcgiとか使って掲示板とかチャットとかを作っていましたが、最近では、ブログシステムに頼りっぱなしで、自分でホームページをつくるなんていうのも忘れておりました。それでも、Ajaxなる技術が出てきて、Google mapという面白いものができるようになりましたので、ようやく、自分でも作ってみました。なにせ、Ajaxを使ったのは初めてで、試行錯誤の連続。4月までにはできるかなと不安でしたが、なんとかこぎつけましたです。右のメニューの「おひるねスポット」をクリックしてみてください。
くまさんが、いままで電車の旅とか、サイクリングとか、ウォーキングして気に入った地点を地図に並べていこうというものです。現在は表示ができただけなので、中身はすっからかんですが、これから追加していきますねぇー。昔々のこともあるし、今の時点では、施設そのものが無くなってしまったりありますが、できるだけ当時の事を思い出して書いていこうと思っています。

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2009.03.14

国際宇宙ステーションを観測しました。

リンク: めざせ1000万人!みんなで星を見よう! | 若田さん搭乗の国際宇宙ステーションを観測!.

世界天文年のホームページに、国際宇宙ステーションを見よう!というページがあって、そこでは日本の各地で国際宇宙ステーションの見える日時と方角が載っています。
たまたま、本日の愛知は7時ぐらいから見ることができるというので、あまり期待もせずに家のベランダから空を眺めていました。空の状況も曇りっぽく、オリオン座がかろうじてわかるぐらいで、さらに家の密集地帯なので、夜空も全面が見えるわけでもなく、ほとんど期待していなかったのですが、見えましたよー。
ものすごく明るいし、飛行機とちがって点滅しないし、飛行機よりも速く、予想された方角どおりに、すーっと移動する光点でした。デジカメの動画で撮ってみましたが、ちゃんと写ってます。(もちろん、たんなる光の点としかわからないけれど、、)

宇宙ステーションって、子どもの頃からの夢でしたから、見ただけでもうれしいですね。毎日の仕事や心配事を少し緩和してくれます。
でも、若田さんは乗っていないんですねぇ。(搭乗延期だとか)
手を振ってみたかったなぁー。

送信者 おひるね写真
世界天文年の「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」に報告するともらえる画像です。(^_^)b

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2009.03.01

奥殿陣屋の梅

今日は、ひさびさに暖かくなりました!でも、花粉症もバリバリですが。以前も行った岡崎の奥殿陣屋に梅を見に行きました。

ちょうど、ひな祭りということで、書院ではひな壇と吊し雛、お祭りの時に着る着物などが飾ってありました。いい雰囲気です。くまさんは、姉がおりますが、子どもの頃、ひな祭りというと、姉の友達とかが家に遊びに来て、ちょっと恥ずかしいような、どきどきした気持ちになったことを覚えています。ひな祭りは、男の子でも気になるお祭りですね。

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外では葉牡丹のアートも面白いです。確か、毎年、干支を作っていたような気がします。

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梅は咲いたか、桜はまだかいな、、

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まだまだ固い蕾でした。
ところで、「梅は咲いたか、桜はまだかいな、、」っていうのは、その部分だけは知っていても、いったいどういう曲なのか、全部は知りませんでしたが、ネットで調べてみると、江戸端唄の「梅は咲いたか」というものらしいですねぇ。今度、CDでも借りようか知らん

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2009.02.19

彗星に願いをこめて



今年は、世界天文年でもありますし、いろいろと空のイベントが多いのですが、このルーリン彗星もその一つです。
2月24日、ルーリン彗星が、地球に最接近します。
彗星というと、最近ではホームズ彗星とかありましたが、やっぱり見栄えがするというか、不思議な感じがしますよね。今回のルーリン彗星は、尾っぽがちょうど地球の裏側に流れてしまっているようで、あまり彗星らしくないようですが、それでも、つぎに太陽に戻ってくるのは数万年先とのことですから、まさに、一期一会。

くまさんも、双眼鏡で見てみるつもりです。夜中に起きていれば、、、。



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2009.02.05

セルフレジ初体験

今日(正確には昨日)、セルフレジなるものを初めてやってみました!

会社の帰りにちょっと普段いかないスーパーに行ったら、セルフレジのコーナー?があったので、さっそくチャレンジ。
どういう仕組みなのかというのは、実は、TVのクイズ番組で知識だけはありました。あれって、重さを計っていて、不正がないように監視しているんですねぇ。
最初に買い物かごを左側においたら、右側にマイバッグかマイカゴを置きます。そして、左の買い物かごから品物をとって、バーコードを通過させて、右側のマイバッグに置く、、。それの繰り返し。
レジでの仕事の経験がないので、あの、バーコード読み取りが自分でできるというのは、ちょっとうれしい。
すべて通過させたら、会計ボタンで、合計金額表示。あとは、お金を入れる(お札を縦に入れるのには、ちょっと迷いました。)と、おつりとレシートが、、。
最初なので、2つしか品物は買いませんでしたが、たとえば、2個で100円とか、そういうバーゲン品はどうやってカウントされるのか、、とか、、ティッシュ1枚ぐらいの重さでもちゃんと計測できるのか、、とか。いろいろ、システムの挙動を調べたくなるような気もしますが、まあ、そんなことできる勇気もなく、すなおにすませましたよん。

ただ、ガソリンスタンドのセルフと違い、セルフレジだから安くなるわけでもないし、たくさん買い物したときなどは、絶対に時間がかかるしで、今までのレジが急に無くなることはないだろうなぁと想います。(お年寄りには、セルフレジは無理でしょうしね。)

それにしても、昔ながらの商店街からスーパーに。スーパーからセルフレジに、確実に人と人との接する機会が減っていきますね。くまさんなんか、一時期、コンビニの店員さんとしかしゃべったことがない日が続いたときもありましたが、セルフレジが導入されると、本当に、1日誰とも話さない日が来そうな予感がします。そのうち、ロボットレジが当たり前になるかもしれませんが、、

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2009.02.01

第6回安城凧あげ大会

第6回安城凧あげ大会が、安城市小川町天神緑地公園(矢作川河川敷)で開催されました。今年は、名鉄のハイキング「凧舞い上がる安城の空と桜井歴史浪漫」コースともタイアップしているようで、会場に行く途中で、大勢のハイカーたちとすれ違いました。
じつは、こういう大会があるというのを知ったのは、つい2,3日前です。以前は、浜松祭りの凧揚げ(中田島砂丘)を見に行きましたが、こんな地元でもやっているとは知らなかったです。安城の凧というと、やっぱり、福助凧(桜井凧)でしょうか。「安城一番」という北城屋さんの最中の図柄が、そのまま空を飛ぶというのは、一度は見てみたかった景色ですね。
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今日は快晴でしたが、風が強くて、皆さん、けっこう苦労されている感じでしたね。会場では、親子チームとか、大型凧とか、いろいろ舞っていました。連凧もありましたが、やっぱり目が行くのは福助凧(桜井凧)です。うーん、あの姿で舞い上がるとは、、、。一般の凧とは違い、風袋という特殊な形をしているので、風が弱くても上がるのだそうです。
正直、浜松の凧大会に比べると、規模も小さいですが、それでもアットホームな感じがして、眺めているだけでも楽しいです。
来年は、ちょっとチャレンジしてみよーかなー。
リンク: 安城桜井凧保存会トップページ.

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iLife 09 買いました

リンク: アップル - iLife - 写真、ムービー、音楽を、Macでもっと楽しもう。.

アップルのiLife'09が出ましたねぇ。もちろん、出荷日に買っちゃいました。ちなみに、これって、オーナインって読むようです。くまさんは、かってにゼロキューと読んでいましたが。
まずは、iPhotoの顔認識が素晴らしいです。最初に、顔を認識するために、すべての写真の解析を行うので、けっこうな時間がかかります(もちろん、iPhotoの他の機能は使えますが)けど、それが終わると、ほとんどの写真で正確に読み取りますね。すごいことに、友人の子どもの写真も、赤ちゃん時代から検出してしまうことで、どうやっているんだろう?と思います。たぶん、目の間隔と鼻との比率とか、成長してもあまり変わらないところを使っているんだろうなと思います。
あと、写真のジオタグに対応しましたが、ちょっと残念だったのは、iPhoto上では、ファイルにジオタグ情報を埋め込むことができないということですね。ジオタグが付いていないファイルを選択して、場所情報と連動させることができますが、たぶん、iPhotoの管理データとしてジオタグ情報を保存しているだけのようです。個々のファイルにジオタグを追加するには別のソフトを使うしかないなぁ(まあ、オリジナルのファイルに一切手を加えないという、iPhotoの思想からするとジオタグといえどもファイルを実際のファイル変更はしない、という考えでしょうけれど。)
もしかすると、今後のアップデートでできるようになるのかもしれませんが。それとスライドショーが秀逸。簡単にそれなりのスライドショーを作ってくれます。

(横浜ラーメン博物館の写真とビデオを元に、iPhoto09で自動作成されたスライドショー)

あと、iWebが、ようやく使い物になりそうです。日本語の題名がそのままファイル名になってしまうという問題が解決されました。(でも、ファイル名は、ローマ字変換の元の英数字になってしまいます。くまさん、なら、kumasanになる。ちゃんと、自分でファイル名がつけれたらいいのに、、。できるのかな)
ちょっと触っただけでも、けっこうわくわく。日曜日には、いっぱい触ろうっと。

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2009.01.25

SFが現実に〜ザ・マン

バラク・フセイン・オバマ・ジュニアさん、というかオバマ大統領が誕生しましたねぇ。アメリカは、かっての勢いはなくしたとはいえ、いい意味でも悪い意味でも超大国であることにはかわりはないので、世界中が注目するのも無理からぬところ。注目のポイントのひとつは、彼が初の黒人大統領であるということも事実ですね。
黒人の大統領というと、まっさきに思い出すのは、「ザ・マン 大統領の椅子」というTV映画です。くまさんは、確か、NHKのTVで見た記憶があります。このお話は、確かジェームズ・アール・ジョーンズさんが演じている黒人の議長が、大統領が事故で死亡し、副大統領も病気で、、というふうに、偶然に偶然が重なって、大統領候補リストの末席の黒人議長が大統領になるというもの。選挙で選ばれたわけではないので、当然、反発は大きく、また黒人社会からも過度な期待をかけられて、それに応えることができないとわかると逆に恨まれてしまうという、大変な重圧が襲いかかります。
黒人の容疑者の無実を信じたが結局裏切られてしまうとか、さんざんな目にあいながらも、ラストは、人種の壁を乗り越え一人の人間としての心のこもった演説により、人々から拍手を浴びるというもの、、、だったかな。
インターネットで検索してみたら、この映画が、「SF」の分野に登録されていました。制作された時点(1970年代)から、近未来を扱っていたからでしょうが、正直、くまさんもこのTV映画を見たときに、まさか自分が生きている間に、黒人大統領が実現するとは思っていませんでしたです。
さらに驚いたのが、映画とちがい、選挙で選ばれたということ。
なんか、ここにきて、ようやく21世紀らしくなってきた、、、そう感じてしまうのは大げさかな。

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2009.01.18

上を向いて歩こうよ

リンク: JSEA 日本 宇宙エレベーター協会.

お正月もすぎ、もういいかげん日常に戻っていますねぇ。くまさんも、毎朝、JRで出勤です。
電車の中では、ほとんどの人が、携帯の画面とにらめっこしています。携帯が出始めた頃は、なんだか奇異な感じがしましたが、今では自分も携帯とにらめっこしていたり、iPOD touchで映画を見ていたり、、あるいは寝ているか、、。いずれにせよ、ずっと下を向いたままなんですよねぇ。
これではいけないと、駅のホームでは、なるだけ上、つまり空を見上げるようにしています。そうすると、晴れとか曇りとか、雲の形とか、同じ青空といっても色が微妙に違うし、なかなか面白いです。(いい大人が、口をぽかんとあけて突っ立っているというのは、なかなか気持ち悪いものがありますが)
で、上を見るついでに、昨年結成されたという、「日本 宇宙エレベーター協会」なるものを、偶然、ホームページで見つけました。
宇宙エレベーターというのは、文字通り、宇宙に伸びるエレベーターです。なんでそんなものが必要かというと、今は宇宙空間にモノ(人とか、実験機器とか)を運ぶには、巨大なロケットを使い、スペースシャトルで行かなくてはなりません。シャトルは使い回しができますが、ロケット部分は、たぶん、使い捨てです。そこで、エレベーターを作ってしまえば、ロケットはいらなくなるという理屈ですね。くまさんが、宇宙エレベーター(または、軌道エレベーター)という概念を知ったのは、アーサーCクラーク(2001年宇宙の旅とか、幼年期の終わりとか、くまさんの心の師匠です。)という人の、楽園の泉という本からです。

クラークの小説は、常に科学的な理屈の範疇の中で、想像力を刺激してくれるので大好きなのですが、これは、たぶん、かなり高い確率で実現すると信じていたのではないかなと思います。
何年か前、カーボンナノチューブが開発されたときには、いよいよエレベーターの実現にむけて動き出すのかな、と期待してましたけれど、長いこと忘れていたのも事実。この前、ここのホームページを見て、「えー、そんな会があったのかぁー」と驚くも、懐かしい気持ちでした。
たぶん、くまさんが生きているうちには、実現しそうもない(技術的には、おそらく可能でしょうが、経済的、政治的には、なかなか難しい問題がでてきそうですね。)ですが、こういうのって、「火星の土地の所有権」みたいなもので、「夢」を楽しむものだと思います。もうすぐ、誕生日だし、その記念として入会してもいいかなぁって思っています。

300年ぐらい先なら、「今夜は、ちょっと、地球見のデート」って言って、まるで名古屋栄のTV塔に登る感覚で、宇宙エレベーターで夜の地球の夜景を楽しむ、、、そんな恋人たちが普通になるかもしれませんね。

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2009.01.12

哲人政治

最近、また、ワークシェアの話題が、ちらほらあるようです。
また、というのは、何年か前にもそのような話があったなぁーっと思い出したからですねぇ。
今回出てきたのは、雇用創出のひとつのアイデアとしてですが、そうでなくても、ワークシェアはできれば楽しいなと思いますよん。もちろん、それによって、皆がハッピーになることが条件ですが、、。

くまさん的には、そうですねぇー、ワークシェアして、結果として2つぐらいの職業が持てるといいなって思います。一つの事を長く続けていると、どうしても頭が固まってしまうというか、応用力がつかないというか、世界が狭くなってしまいますから。相反するような2つの仕事を交互にやるっていうのも、新鮮味があっていいな。

でも、人は、楽なほう楽なほうに流れていきますから、最初は良くても、そのうち二足のわらじはしんどいと思うかもしれないし。若いうちはともかく、年とってくると、そんなに応用きかなくなるかもしれないし。でも、子どもの頃から「職業は複数持つのがあたりまえ」の世界に住んでいれば、それはそれで、うまくやっていけるんじゃないかとも思いますしね。

そういえば、昔ならった歴史かなにかで、哲人政治という考え(プラトンかな?)をならったことがあって、そのときには、為政者は哲学を学んだ人でなければならず、手足には軍人がいて、胃としては、農民がいて、というように、社会全体を人に見立てて、それぞれの部位には、該当する職業を当てようという思想、、だったかな。(間違えている可能性大ありです。)結局、そんな社会は実現しなかったのですが、くまさんなりに思ったのは、人って、別にひとつの事しかできないわけではないから、そもそも、「この人は、この仕事」って簡単に決めることはできないんじゃないかってことでした。人間一人一人に、頭があり、手足があり、胃がある。あるときは、頭脳がはたらき、あるときは、筋肉がはたらき、ある時は、内蔵がはたらく。それらぜーんぶひっくるめて、一人の人間。
哲人だって、年がら年中、哲学の事しか考えているわけではないでしょ?お昼になったら、お腹空いたなぁーって思うわけだし。

ま、そういう個々の人が自然に持つバラエティさというか、柔軟さが、普通に発揮できる社会が実現したらいいな、って思います。

うーん、お正月の初夢かなぁ。あと、300年ぐらいたてば、そういう世界になっているかもね。なって欲しいね。

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2009.01.07

Star Trek

リンク: Star Trek | Official Movie Site | In Theaters May 2009 | Star Trek Movie.

今まで隠していましたが、実を言うと、くまさんは、Star Trekのファンなのです。とはいっても、大会に出席したりするほどのコアなファンではないし、DVDも全部持っているわけではないんですけどね。

今を去ること、ウン十年前。たぶん、小学生だったと思いますが、何気なくつけたTVで、Star Trekのオリジナル(TOS)のゴーン人とカーク船長の一騎打ちを見てから、ハマりましたねー。
なんといっても、宇宙船エンタープライズの素晴らしいフォルム!
それまで日本の映画やアニメに出てきたロケットとはまるで違い、なんとも表現のつかない形で、こんなものが宇宙を駆けめぐるとは信じられないと思いました。それに、フェイザー銃とか、ワープ航法とか、トリコーダーとか、もちろん転送装置とか。
お話自体も面白く、それまでは、悪い奴を正義の味方が力でやっつける展開のTVしか見ていなかったのですが、Star Trekでは、相手の方が強いのにも関わらず、なんとかして突破口を見いだしたり、完全な解決にはいたらなかったり、、空想のお話とはいえ、現実的な展開が新鮮でした。
それから、いろいろシリーズが生まれ、今年は新作映画もあるとかで、今からわくわくしております。

以前どこかで聴いた話ですが、アメリカでNASAを初めとして宇宙技術が発達したのは、Star Trekのファンの世代が大人になって技術を発展させたからで、日本では、鉄腕アトムの世代が大人になったからロボット技術が発達したそうです。その通りなんでしょうね。子どもの頃の夢というのは、そのまま実現するとは限りませんが、ゆっくりと、でも確実に時代を変えていくものだと思います。

今の子ども達が大人になる頃の世界は、どんな夢がかなっているのかな?

さて、夢の中で銀河を巡りましょうかねぇ。
チャーリー、転送してくれ!

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2009.01.04

お節に飽きたら、お好み焼き?

お好み焼き本舗

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明日からは仕事という方も多いと思います。ほんと、今年のお正月休みは晴れの日が多くて、空模様だけはすっきりさわやかでしたー。生協さんで買ったお節料理も食べ飽きてきたので、今日のお昼はお好み焼きにしました。
家の近くに、「お好み焼き本舗」というお店がありますが、今まで食べたことがなかったので試しに行ってみました。けっこう広い鉄板で、大関焼というのを食べましたが、ちょっとびっくりしたのは具の中にコンニャクが入っているんですね。初めてでしたが、それがあっさり感の秘密かな?ソースもおいしいので、味は満足。でもねぇ、お値段が税込み924円。もちろん、お店のほうもリーズナブルになるよう努力されていると思いますが、くまさんのような中年層の思いからすると、お好み焼きで1000円近いというのは、時代の違いというのを感じてしまいますねぇ。

さて、明日からお仕事お仕事!

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2009.01.01

世界線

Osonae
新年あけましておめでとうございます。
こちら、愛知では、すばらしい青空で、新年にふさわしい一日となりました。
結局今年は夜中の参拝はやめて、昼間に近くの神社に初詣にいきました。熱田神宮には、明日か明後日に行くつもりです。まあ、不景気なので、お賽銭も最低額でケチってますけどね。cat

ところで、元旦ということで、世界線について、、、
世界線というのは、どっかの誰かが考えた概念で、水平軸を地点、垂直軸を時間とすると、万物の軌跡は、こう示せるよってことですねぇ。正確には、地点といっても3次元(縦、横、高さ)なのですが、まあ、簡単のために横軸の1次元で表すことにしてあるものです。たとえば、下の図の真ん中が、2009年1月1日のくまさんの家とすると、
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2008年12月31日は、その下で、近所のスーパーにいる。さらに2009年1月2日は、熱田神宮にいる、というように点を結ぶと、まがりくねった「線」になります。
線の開始は、その人が生まれた時刻と場所、線の終わりはその人が死亡する時刻と場所。でも、世界線はポツンと一つあるだけではありません。ある世界線とある世界線が接近し、しばらくすると、そこから新しい世界線が生まれます。くまさんの世界線だって、父親の世界線と母親の世界線があるとき交差し、そこから新しい世界線がうまれたわけです。
その姿は、まるで大きな大樹のように、枝から枝へと編み目のように広がっていく。
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だから地球上のすべての生き物の世界線を集めると、地球上で初めて生命が誕生したときから始まって、地球の最後までの、大きな大きな樹となります。
その中の一つの枝が、自分。樹の枝は、どれをとっても価値は同じです。不必要な枝は一つもありません。

この世界線、正直、どの本に書いてあったのか、誰かから教えてもらったのか忘れましたが、ときどき思い出しては、「いい話だなぁ」と一人で納得しております。

今年も、過去から未来につながる枝の一つとして、しっかりと噛みしめて過ごしていきたいと願っておりますよん。


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