カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の412件の記事

2009.04.07

鶴舞公園の夜桜

JR鶴舞駅のすぐ近くにある公園です。今日は暖かいし桜も見納めなので、会社帰りによってみました。
ちなみに、「鶴舞」とありますが、これは「つるま」と読むのか「つるまい」と読むのか。実はよく判っていません。まあ、地元では、どっちでも気にする人はいませんけどね。

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さすがに、安物のデジカメでは、夜桜はうまく写らないです。
鶴舞公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれている由緒あるものですが、なんと、今年の11月で100周年(開園が明治42年!)を迎えるとか。特設ビアガーデンもあって、夜桜の宴は盛り上がっていましたよー。

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夜桜の喧噪を離れると、満月の下に年代を感じさせる噴水塔が。
デートにも使えそうな、いい雰囲気でしょ?

桜だけではなく、バラも見事なので、いろいろな風景が楽しめます。

ちなみに、隣接する愛知県勤労会館では、いろいろなコンサートやお芝居を観てきましたが、平成22年3月31日をもって閉館するそうです。愛知厚生年金会館も閉館してしまったし、時代の流れとはいえ、昔ながらのものが無くなるのは、ちと寂しいですね。

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2009.03.14

国際宇宙ステーションを観測しました。

リンク: めざせ1000万人!みんなで星を見よう! | 若田さん搭乗の国際宇宙ステーションを観測!.

世界天文年のホームページに、国際宇宙ステーションを見よう!というページがあって、そこでは日本の各地で国際宇宙ステーションの見える日時と方角が載っています。
たまたま、本日の愛知は7時ぐらいから見ることができるというので、あまり期待もせずに家のベランダから空を眺めていました。空の状況も曇りっぽく、オリオン座がかろうじてわかるぐらいで、さらに家の密集地帯なので、夜空も全面が見えるわけでもなく、ほとんど期待していなかったのですが、見えましたよー。
ものすごく明るいし、飛行機とちがって点滅しないし、飛行機よりも速く、予想された方角どおりに、すーっと移動する光点でした。デジカメの動画で撮ってみましたが、ちゃんと写ってます。(もちろん、たんなる光の点としかわからないけれど、、)

宇宙ステーションって、子どもの頃からの夢でしたから、見ただけでもうれしいですね。毎日の仕事や心配事を少し緩和してくれます。
でも、若田さんは乗っていないんですねぇ。(搭乗延期だとか)
手を振ってみたかったなぁー。

送信者 おひるね写真
世界天文年の「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」に報告するともらえる画像です。(^_^)b

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2009.02.19

彗星に願いをこめて



今年は、世界天文年でもありますし、いろいろと空のイベントが多いのですが、このルーリン彗星もその一つです。
2月24日、ルーリン彗星が、地球に最接近します。
彗星というと、最近ではホームズ彗星とかありましたが、やっぱり見栄えがするというか、不思議な感じがしますよね。今回のルーリン彗星は、尾っぽがちょうど地球の裏側に流れてしまっているようで、あまり彗星らしくないようですが、それでも、つぎに太陽に戻ってくるのは数万年先とのことですから、まさに、一期一会。

くまさんも、双眼鏡で見てみるつもりです。夜中に起きていれば、、、。



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2009.02.05

セルフレジ初体験

今日(正確には昨日)、セルフレジなるものを初めてやってみました!

会社の帰りにちょっと普段いかないスーパーに行ったら、セルフレジのコーナー?があったので、さっそくチャレンジ。
どういう仕組みなのかというのは、実は、TVのクイズ番組で知識だけはありました。あれって、重さを計っていて、不正がないように監視しているんですねぇ。
最初に買い物かごを左側においたら、右側にマイバッグかマイカゴを置きます。そして、左の買い物かごから品物をとって、バーコードを通過させて、右側のマイバッグに置く、、。それの繰り返し。
レジでの仕事の経験がないので、あの、バーコード読み取りが自分でできるというのは、ちょっとうれしい。
すべて通過させたら、会計ボタンで、合計金額表示。あとは、お金を入れる(お札を縦に入れるのには、ちょっと迷いました。)と、おつりとレシートが、、。
最初なので、2つしか品物は買いませんでしたが、たとえば、2個で100円とか、そういうバーゲン品はどうやってカウントされるのか、、とか、、ティッシュ1枚ぐらいの重さでもちゃんと計測できるのか、、とか。いろいろ、システムの挙動を調べたくなるような気もしますが、まあ、そんなことできる勇気もなく、すなおにすませましたよん。

ただ、ガソリンスタンドのセルフと違い、セルフレジだから安くなるわけでもないし、たくさん買い物したときなどは、絶対に時間がかかるしで、今までのレジが急に無くなることはないだろうなぁと想います。(お年寄りには、セルフレジは無理でしょうしね。)

それにしても、昔ながらの商店街からスーパーに。スーパーからセルフレジに、確実に人と人との接する機会が減っていきますね。くまさんなんか、一時期、コンビニの店員さんとしかしゃべったことがない日が続いたときもありましたが、セルフレジが導入されると、本当に、1日誰とも話さない日が来そうな予感がします。そのうち、ロボットレジが当たり前になるかもしれませんが、、

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2009.02.01

第6回安城凧あげ大会

第6回安城凧あげ大会が、安城市小川町天神緑地公園(矢作川河川敷)で開催されました。今年は、名鉄のハイキング「凧舞い上がる安城の空と桜井歴史浪漫」コースともタイアップしているようで、会場に行く途中で、大勢のハイカーたちとすれ違いました。
じつは、こういう大会があるというのを知ったのは、つい2,3日前です。以前は、浜松祭りの凧揚げ(中田島砂丘)を見に行きましたが、こんな地元でもやっているとは知らなかったです。安城の凧というと、やっぱり、福助凧(桜井凧)でしょうか。「安城一番」という北城屋さんの最中の図柄が、そのまま空を飛ぶというのは、一度は見てみたかった景色ですね。
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今日は快晴でしたが、風が強くて、皆さん、けっこう苦労されている感じでしたね。会場では、親子チームとか、大型凧とか、いろいろ舞っていました。連凧もありましたが、やっぱり目が行くのは福助凧(桜井凧)です。うーん、あの姿で舞い上がるとは、、、。一般の凧とは違い、風袋という特殊な形をしているので、風が弱くても上がるのだそうです。
正直、浜松の凧大会に比べると、規模も小さいですが、それでもアットホームな感じがして、眺めているだけでも楽しいです。
来年は、ちょっとチャレンジしてみよーかなー。
リンク: 安城桜井凧保存会トップページ.

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2009.01.25

SFが現実に〜ザ・マン

バラク・フセイン・オバマ・ジュニアさん、というかオバマ大統領が誕生しましたねぇ。アメリカは、かっての勢いはなくしたとはいえ、いい意味でも悪い意味でも超大国であることにはかわりはないので、世界中が注目するのも無理からぬところ。注目のポイントのひとつは、彼が初の黒人大統領であるということも事実ですね。
黒人の大統領というと、まっさきに思い出すのは、「ザ・マン 大統領の椅子」というTV映画です。くまさんは、確か、NHKのTVで見た記憶があります。このお話は、確かジェームズ・アール・ジョーンズさんが演じている黒人の議長が、大統領が事故で死亡し、副大統領も病気で、、というふうに、偶然に偶然が重なって、大統領候補リストの末席の黒人議長が大統領になるというもの。選挙で選ばれたわけではないので、当然、反発は大きく、また黒人社会からも過度な期待をかけられて、それに応えることができないとわかると逆に恨まれてしまうという、大変な重圧が襲いかかります。
黒人の容疑者の無実を信じたが結局裏切られてしまうとか、さんざんな目にあいながらも、ラストは、人種の壁を乗り越え一人の人間としての心のこもった演説により、人々から拍手を浴びるというもの、、、だったかな。
インターネットで検索してみたら、この映画が、「SF」の分野に登録されていました。制作された時点(1970年代)から、近未来を扱っていたからでしょうが、正直、くまさんもこのTV映画を見たときに、まさか自分が生きている間に、黒人大統領が実現するとは思っていませんでしたです。
さらに驚いたのが、映画とちがい、選挙で選ばれたということ。
なんか、ここにきて、ようやく21世紀らしくなってきた、、、そう感じてしまうのは大げさかな。

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2009.01.18

上を向いて歩こうよ

リンク: JSEA 日本 宇宙エレベーター協会.

お正月もすぎ、もういいかげん日常に戻っていますねぇ。くまさんも、毎朝、JRで出勤です。
電車の中では、ほとんどの人が、携帯の画面とにらめっこしています。携帯が出始めた頃は、なんだか奇異な感じがしましたが、今では自分も携帯とにらめっこしていたり、iPOD touchで映画を見ていたり、、あるいは寝ているか、、。いずれにせよ、ずっと下を向いたままなんですよねぇ。
これではいけないと、駅のホームでは、なるだけ上、つまり空を見上げるようにしています。そうすると、晴れとか曇りとか、雲の形とか、同じ青空といっても色が微妙に違うし、なかなか面白いです。(いい大人が、口をぽかんとあけて突っ立っているというのは、なかなか気持ち悪いものがありますが)
で、上を見るついでに、昨年結成されたという、「日本 宇宙エレベーター協会」なるものを、偶然、ホームページで見つけました。
宇宙エレベーターというのは、文字通り、宇宙に伸びるエレベーターです。なんでそんなものが必要かというと、今は宇宙空間にモノ(人とか、実験機器とか)を運ぶには、巨大なロケットを使い、スペースシャトルで行かなくてはなりません。シャトルは使い回しができますが、ロケット部分は、たぶん、使い捨てです。そこで、エレベーターを作ってしまえば、ロケットはいらなくなるという理屈ですね。くまさんが、宇宙エレベーター(または、軌道エレベーター)という概念を知ったのは、アーサーCクラーク(2001年宇宙の旅とか、幼年期の終わりとか、くまさんの心の師匠です。)という人の、楽園の泉という本からです。

クラークの小説は、常に科学的な理屈の範疇の中で、想像力を刺激してくれるので大好きなのですが、これは、たぶん、かなり高い確率で実現すると信じていたのではないかなと思います。
何年か前、カーボンナノチューブが開発されたときには、いよいよエレベーターの実現にむけて動き出すのかな、と期待してましたけれど、長いこと忘れていたのも事実。この前、ここのホームページを見て、「えー、そんな会があったのかぁー」と驚くも、懐かしい気持ちでした。
たぶん、くまさんが生きているうちには、実現しそうもない(技術的には、おそらく可能でしょうが、経済的、政治的には、なかなか難しい問題がでてきそうですね。)ですが、こういうのって、「火星の土地の所有権」みたいなもので、「夢」を楽しむものだと思います。もうすぐ、誕生日だし、その記念として入会してもいいかなぁって思っています。

300年ぐらい先なら、「今夜は、ちょっと、地球見のデート」って言って、まるで名古屋栄のTV塔に登る感覚で、宇宙エレベーターで夜の地球の夜景を楽しむ、、、そんな恋人たちが普通になるかもしれませんね。

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2009.01.12

哲人政治

最近、また、ワークシェアの話題が、ちらほらあるようです。
また、というのは、何年か前にもそのような話があったなぁーっと思い出したからですねぇ。
今回出てきたのは、雇用創出のひとつのアイデアとしてですが、そうでなくても、ワークシェアはできれば楽しいなと思いますよん。もちろん、それによって、皆がハッピーになることが条件ですが、、。

くまさん的には、そうですねぇー、ワークシェアして、結果として2つぐらいの職業が持てるといいなって思います。一つの事を長く続けていると、どうしても頭が固まってしまうというか、応用力がつかないというか、世界が狭くなってしまいますから。相反するような2つの仕事を交互にやるっていうのも、新鮮味があっていいな。

でも、人は、楽なほう楽なほうに流れていきますから、最初は良くても、そのうち二足のわらじはしんどいと思うかもしれないし。若いうちはともかく、年とってくると、そんなに応用きかなくなるかもしれないし。でも、子どもの頃から「職業は複数持つのがあたりまえ」の世界に住んでいれば、それはそれで、うまくやっていけるんじゃないかとも思いますしね。

そういえば、昔ならった歴史かなにかで、哲人政治という考え(プラトンかな?)をならったことがあって、そのときには、為政者は哲学を学んだ人でなければならず、手足には軍人がいて、胃としては、農民がいて、というように、社会全体を人に見立てて、それぞれの部位には、該当する職業を当てようという思想、、だったかな。(間違えている可能性大ありです。)結局、そんな社会は実現しなかったのですが、くまさんなりに思ったのは、人って、別にひとつの事しかできないわけではないから、そもそも、「この人は、この仕事」って簡単に決めることはできないんじゃないかってことでした。人間一人一人に、頭があり、手足があり、胃がある。あるときは、頭脳がはたらき、あるときは、筋肉がはたらき、ある時は、内蔵がはたらく。それらぜーんぶひっくるめて、一人の人間。
哲人だって、年がら年中、哲学の事しか考えているわけではないでしょ?お昼になったら、お腹空いたなぁーって思うわけだし。

ま、そういう個々の人が自然に持つバラエティさというか、柔軟さが、普通に発揮できる社会が実現したらいいな、って思います。

うーん、お正月の初夢かなぁ。あと、300年ぐらいたてば、そういう世界になっているかもね。なって欲しいね。

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2008.12.30

うるう秒

リンク: 報道発表(お知らせ)「うるう秒」挿入のお知らせ 〜 来年の元日はいつもより「1秒」長い1日です 〜.

2009年1月1日午前8時59分59秒の次は、午前8時59分60秒になります。その後で、ようやく午前9時0分0秒になります。つまり、この時間にオリンピックが開催されてしまうと、すべての記録が1秒長くなってしまうというわけで、、。
とまあ、3年ぶりの「うるう秒」ですが、その対応はさまざまで、一般電話の時報は、うるう秒になる時刻の100秒前から、ちょこっとずつ時計を遅らせて、9時0分0秒にはぴたっとあわせるようですが、電波時計とかネットワーク時計(NTP)などは、あらかじめ決められた方法でうるう秒の通知をおこなうとか。ちゃんとしたシステム(うるう秒に対応している)なら、すでにうるう秒は「想定内」のことなので、問題もないと思います。
ネットで見てみると、うるう秒の年と平年の電話の時報を聞き比べて、確かに微妙にずれていることを確かめている「マニア」もいらっしゃるそうですが、まあ、くまさんは、きっと夢の中にいることでしょうねぇ。

でも、ちょっと思うのは、うるう秒があるということは、とりもなおさず、今の「時間」という概念は、人間が考えたものであるということですね。モノの本によると、今のように「過去から未来に時間が流れている」という感覚が一般的になったのは、産業革命以降らしいです。遙かな昔は、まあ、昨日や明日というぐらいの概念はあったでしょうが、1年前とか3年先とかを考えるということはなかったといいます。情報の範囲が狭く、身の回りの事象の変化しか見ることができなかった時代では、それで良かったのかもしれませんねぇ。今は、世界のいろいろな情報が、手に入りますが、それに振り回されることがよくありますからねえ。場合によっては、世界の時間よりも、自分の、心の時間を見つめたほうが良いこともありますね。

2008年(これも人間が勝手に作った区切りですが)も終わりの日に、ちょっと考えてみたいテーマです。

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2008.12.27

ふくろう's Bar

おひるねくまさんホームページ: 02 ふくろう's Bar.

今年のお正月休みは、今日から4日までの9日間で、けっこう長いなーって思います。今日は家の中も大掃除したし、年賀状も出したし、正月のしめ縄とかも買ったし、あとはミカン食べながらお正月を待つだけだなぁ。

で、このブログもちょこちょこ再整備してます。
今日はふくろう's Barをアップしました。メニューにありますんで、みてやってくださいね。FLASHを使ったミニプラネタリウム?です。最初に作ったのは2002年だから、もう、6年も前なんですねぇ。最後に作ったのも2年前。
これではいけません。\(;゚∇゚)/

ということで、来年から再出発したいと思ってます。今からネタを考えよう。

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